フレンチネイルの魅力とは?セルフネイルで行える手順や失敗しないコツなど

セルフジェルネイル

セルフネイルをするうえで、「ワンカラー」や「グラデーションネイル」など、一通り経験したことある方ならフレンチネイルも試してみたいという方は多いはずです。

フレンチネイルは、シンプルでナチュラルな仕上がりになる人気デザイン

男性ウケが良いネイルデザインとして注目を集めていますが、実はお仕事でシンプルネイルがしたい方にもおすすめです

ストーンを付けたり、ラメラインを引いたりすることで印象が変わり、かわいいデザインに変身します!

今回はフレンチネイルの魅力から方法まで細かく解説します。フレンチネイルに興味のある方はぜひチェックしておきましょう!

爪が伸びても自然で違和感がない「フレンチネイル」とは?

フレンチネイルとは、爪先にホワイトをのせたネイルデザインのこと

最近では、ホワイト以外のカラーやラメなどをのせたデザインがあり、さまざまな年齢層の方から人気を集めています。

爪の先だけ色をのせて根本はクリアなため、爪が伸びても自然で違和感がなく、定期的にネイルのお直しに行けない方にもおすすめです!

いくつかの種類に分かれるフレンチネイル

フレンチネイルはたくさんの種類があります。

・王道のフレンチネイル

・逆フレンチネイル

・ハーフフレンチネイル

・ダブルフレンチネイル

・斜めフレンチネイル

・オーバルフレンチネイル

・変形フレンチネイル

 

いずれのデザインもフレンチネイルならではの魅力がありますので、自分がしたいフレンチネイルをしっかりチェックしておきましょう!

実際にフレンチジェルネイルを自分でしてみるには?

フレンチネイルは、セルフネイルで簡単に行なえます。

ここでは具体的な手順を記載していますので、セルフネイルをされる方はしっかりマスターしておきましょう!

自爪で実践してみよう

フレンチネイルは自爪で行います。

まず用意するものを確認!そのあとは、手順を押さえておきましょう!

用意するものはこちら

用意するものは、以下7種類です。

 

・ストーンプッシャー(キューティクル周りの処理用)

・プライマー

・ファイルとバッファー(ジェルネイルと自爪を密着させるため、爪の表面に傷を付けます)

・ベースジェル

・カラージェル

・トップジェル

・筆(ベースとトップ用の筆・フレンチ用筆)

実際に行う!フレンチネイルの手順とポイントをチェック

実際にフレンチをネイルを行います。

下記を参考に自爪の下準備を整え、フレンチネイルを試してみましょう。

 

1. ファイルで爪の形を整えます。

2. ストーンプッシャーで爪に被ったキューティクルを押し上げます。
ポイント:エタノールを霧吹きで吹きかけると、きれいに仕上がります。
※今回は簡単なキューティクルケアの手順

3.爪の表面をバッファーで傷つけます。
ポイント:キューティクル周りは、リフト(ジェルが浮き上がってくること)しやすいので爪をファイルで傷つけるとジェルとの密着度が高まります。

4.プライマーを塗ります。
ポイント:水分や油分を除去することでリフトしないようにします。

5.プライマーが乾いたら、ベースジェルを塗ります。
ポイント:2度塗りすると良い。1度目は薄く密着させるように塗りこみ、2度目はぷっくりと仕上がるように塗ります。

6. フレンチ用の筆に、カラージェルを少し取ります。深さを決め、左右に印をつけてください。

7. 左の印から右の印までカーブを描くように塗ります。

8. バックワイプをして、ガタガタを取り除き、硬化します。

9. カラージェルを取り、丁寧に上から塗ります。
ポイント:好きな濃さになるまでこの工程を繰り返します。

10. トップジェルを塗って完成!

カラーにもこだわりを持つべし

一般的なフレンチネイルはホワイトですが、自分の好きな色を使うと、とてもかわいいです。

仕事上、派手なネイルができない方におすすめのオフィスネイル、パーティーネイルやブライダルネイルなど、さまざまなシーンでフレンチネイルを楽しめます!

例えば、オフィスネイルの場合は、オフィス向けのヌーディな色を使うことでフレンチネイルに挑戦できます。

特殊なデザイン「斜めフレンチ」とは?

斜めフレンチとは、一般的なフレンチネイルのカーブを斜めにしたデザインです。

普通のフレンチネイルに飽きてしまった方から人気を集めています。

ベーシックなフレンチネイルに飽きてしまった方は斜めフレンチも検討してみてはいかがですか。

「ハーフフレンチ」と呼ばれるデザイン

ハーフフレンチとは、フレンチネイルのカーブがなく、上半分だけにジェルを乗せたデザイン

セルフネイルで、「カーブが難しい……」「なかなかうまくいかない」という方には、最適なネイルです。

フレンチネイルに適したジェル

ホワイトフレンチネイルの場合、粘度もあり、くっきりと発色するカラージェルが適しています。

一度で発色してくれるため、透けにくいジェルでフレンチネイルをすると段差もできにくく、きれいに仕上がります。

「ラインが崩れてしまう……」そのような時はどうする?

自分でフレンチネイルをしているとき、「どうしてもラインがガタガタになってしまう……」、「きれいに仕上がらない!」と悩むことも多いでしょう。

そのようなときは、フレンチラインとクリアの間にラメラインを入れましょう。

ラメラインを入れることで、シンプルなネイルでもラインの崩れが気にならず、さらに華やかに仕上がります!

キワまで塗りやすくなり、皮膚へジェルがハミ出したりラインがガタガタになったりしてしまうことを防ぎます。

筆の使い方が重要!

もうひとつ重要なことは、筆をきれいに使うことです。

ジェルを拭くときに使う専用の物もありますが、手軽に購入できるキッチンペーパーでも代用可能です。

 

キッチンペーパーの使い方

キッチンペーパーを好きな大きさにカットしストック。

ジェルを筆にとり、爪に塗ったあとはそのままの状態でジェルを取るのではなく、一度キッチンペーパーで拭いてからジェルをとると良いでしょう。

少し手間になってしまいますが、これをやることできれいな仕上がりになります。

バックワイプで手直しする方法!

バックワイプとは、フレンチのラインが少し曲がっているところやガタガタしているところに、きれいに拭いた筆を使って、ガタつきを拭ってフレンチラインをくっきりさせる方法です。

筆が滑りにくいときは、きれいな筆に少しクリアジェルをつけるのがおすすめ。

このとき、たくさんクリアジェルを付けてしまうと滲むこともあるためジェルの量に注意しましょう。

マスキングテープが活躍?

フレンチネイルでマスキングテープが大活躍します。ラインを整えるためにマスキングテープ使用することできれいな仕上がりになりますので、下記を参考に使用してみてください。

用意するものはこちら

用意するものは、8種類です。

・ストーンプッシャー(キューティクル周りの処理用)

・プライマー

・ファイルとバッファー(ジェルネイルと自爪を密着させるため、表面に傷を付けます)

・ベースジェル

・カラージェル

・トップジェル

・筆(ベースとトップ用の筆・フレンチ用筆)

・マスキングテープ

 

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マスキングテープを使ったフレンチネイルのラインを補正する方法

1. ファイルで爪の形を整えます。

2. ストーンプッシャーで爪に被ったキューティクルを押し上げます。
ポイント:エタノールを霧吹きで吹きかけると、きれいに仕上がります。
※今回は簡単なキューティクルケアの手順。

3. 表面をバッファーで傷つけます。
ポイント:キューティクル周りは、リフトしやすいのでファイルで傷つけると良いです。

4. プライマーを塗ります。
ポイント:水分や油分を除去して、リフトしないようにするため

5. プライマーが乾いたら、ベースジェルを塗ります。
ポイント:2度塗りすると良い。1度目は薄く密着させるように塗りこみ、2度目はぷっくりと塗ります。

6.マスキングテープを適当な長さに切ります。

7.ベースまで塗って硬化している爪に、自分の好きな深さ、カーブを決めてマスキングテープを貼っていきます。
ポイント:片手ずつ貼っていきます。

8.マスキングテープを貼ったところから、爪の先の方をカラージェルで塗ります。

9.マスキングテープを取って、フレンチラインがガタガタしていないか確認します。
ポイント:ガタガタしていたらバックワイプで修正します。

11. 確認後、硬化します。

12. 反対の手も、同じ工程をします。

13. トップジェルを塗って完成!

硬化前ならやり直せるので失敗してもOK!

ジェルネイルはライトを当てないと硬化しないため、ライトに当てる前なら何度でもやり直せます。

「フレンチのラインがなんか変だな……」と思ったらライトに入れる前にバックワイプをして手直しします。

ジェルネイルでフレンチに挑戦しよう!

今回は、フレンチネイルの魅力やセルフネイル向けに具体的な手順を記載しました。

フレンチネイルはオフィスで働いている方でもできるかわいいジェルネイルです。

今のデザインから変えたい方などに試してほしいネイルなので、ぜひ楽しめてみてください!

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