<セルフネイル>もう失敗なんてしない!ワンカラーの手順とコツ

セルフジェルネイル
Bright festive red manicure on female hands. Nails design.

「ワンカラーが大好き!」「シンプルなネイルが好き」とセルフネイルで楽しんでいる女性は多いですよね。

ワンカラーネイルは、たくさんの方から人気があるオーソドックスなネイルです。

「次はどんなネイルにしようかな?」「ワンカラーのコツを知りたい」と悩んでいる方のために、ワンカラーネイルの魅力やセルフネイルの具体的な手順をご紹介しています。

ジェルネイルの基本!「ワンカラー」とは?

ワンカラーとは、一色のカラーで仕上げたネイルデザインです。

短い爪の方でもかわいい仕上がりになるため、幅広い年齢層の方に人気のネイルといえます。

カラーを変えるだけで雰囲気が変わるため、飽きないネイルデザインです。

選ぶカラーによって、さまざまなシーンで活躍!

・オフィスネイル
仕事上、派手なネイルができない方は、ヌーディー色を使うと上品に仕上がります。

・パーティーネイル
派手なカラーに変えて、ネイルパーツを付けると華やかに。

・アシメネイル
左右の色を変えるデザインです。一度で二度楽しめるため、お得感があります。

・ブライダルネイル
ホワイトのワンカラーとフラワーデザインを組み合わせたデザインが人気です。

セルフで行う「ワンカラー」の方法

「セルフネイルでも、ワンカラーをきれいに塗りたい!」という方へ、わかりやすく、用意するものから手順までご紹介します!

主な流れは「プレパレーション」、「ベースジェル」、「カラージェル」、「仕上げ」です。

プレパレーションとは?

プレパレーションとは、ジェルを塗る前の下準備のことです。セルフジェルネイルには準備が必要なので、始める前に用意しておきましょう!

用意するものこちら

・ストーンプッシャー
・キューティクルニッパー
・エタノール(霧吹きにいれます。)
・ファイル
・バッファー
・プライマー

プレパレーションの方法

1. 爪の長さ、形を整えます

2. ストーンプッシャーを使い、キューティクルを押し上げます
(キューティクル付近をきれいにします。エタノールを吹きかけるときれいに仕上がります)

3. 甘皮をキューティクルニッパーで除去します

4. 爪の表面をバッファーで傷付けます
(リフトしないために、キューティクル付近をファイルで傷付けます)

5. プライマーを塗ります
(爪の表面についた水分と油分を除去するため)

6. よく乾かして、次のベースジェルに続きます

 

参考:【セルフネイル用語集】プレパレーションとは?下準備の方法や必要な道具をピックアップ

ベースジェルの工程・コツは?

プレパレーションが終わったら、ベースジェルを塗ります。以下に用意するものと工程を記載していますので、確認しましょう。

 

用意するものこちら

・ベースジェル
・筆
・キッチンペーパー(好きな大きさにカットし、筆を拭くために使います)
・UVライトまたはLEDライト
・ウッドスティック

 

1. 筆にベースジェルをとります
(1度塗り目は少しだけで大丈夫です)

2. 爪に塗り込むように全体的に塗ります→ライトで硬化
(リフトしないように、爪とジェルを密着させます)

3. 筆をキッチンペーパーできれいに拭きます
(筆をきれいに拭くことで、仕上がりがきれい)

4. 先程より多めに、ベースジェルをとります

5. ぷっくりするように塗ります

6. セルフレベリングで少しの時間待ち、ライトで硬化します
(はみ出た場合、ウッドスティックで除去してから硬化してください。そのままにすると、リフトの原因です。)

7. 次のカラージェルの工程に続きます

カラージェルの塗り方は?

ベースジェルを塗り終えたら、カラージェルを塗ります。

 

用意するもの

・カラージェル
・筆
・キッチンペーパー
・エタノール
・ウッドスティック

 

1. きれいな筆に、カラージェルをとります

2. はみ出さないように、キワまで塗ります。→ライトで硬化
(はみ出してしまったら、硬化する前にウッドスティックで除去します)

3. 筆をきれいに拭き、工程を繰り返します

4. 好きな色味になったら、最後の仕上げに続きます

最後の仕上げ!

最後はきれいに仕上げるための作業です。

 

用意するものこちら

・トップジェル(ノンワイプでない場合、未硬化ジェル拭き取り用クリーナーも準備)
・キッチンペーパー
・ウッドスティック

 

1. きれいな筆に、トップジェルをとります

2. セルフレベリングを利用して、横からみてぷっくりしたところでライトで硬化します

3. 完成!

お好みでネイルパーツをつけよう!

ネイルパーツは、スワロスキーやパール、スタッズなどがあります。

付け方は、カラージェルを塗ってライトに入れた後につけます。

パーツを付けたい位置に、トップジェルを塗りその上にパーツを乗せて硬化させます。

(パーツは動きやすいため、ライトにゆっくり入れてください。)

その上から、トップジェルを塗ることでパーツをジェルで覆ってくれるため、取れにくくなるでしょう。

ワンカラーは色選びが大切!

指先を上品できれいにしたい方には、ライトベージュやピンクベージュのような肌馴染みの良い色がいいでしょう。

肌馴染みのいい色にすることで、指を長く見せることができます。

おしゃれやこなれ感を重視したい方には、グレー系カラーやネイビーなどが人気です。

赤系カラーは、昔から指先をとてもきれいに見せてくれるといわれています。

そのため、ネイリスト検定にも使われている色です。

きれいなワンカラーにするための塗り方のコツは?

下準備のプレパレーションも重要ですが、ワンカラーをきれいに塗るためにはベースがキレイに塗れていることです。

ベースジェルをのせた後に、「つるんっ」としているといいでしょう。

ベースジェルがボコボコしていると、カラージェルも歪んで見えてしまいます。

セルフレベリングを利用して、きれいにベースジェルが塗れるようになることでワンカラーネイルがきれいに仕上がるでしょう。

下準備が仕上げに影響する?

プレパレーションを丁寧にすることできれいに仕上がります。

キューティクル周りがきれいになることで、キワまできれいに塗ることができます。

キューティクル周りが、乾燥してしまうと硬くなってしまい、処理をするのに時間がかかってしまいます。

普段からキューティクルオイルを塗って、保湿するといいでしょう。

筆の使い方も重要!

筆をきれいに使うことを心がけることで、仕上がりがきれいです。

キッチンペーパーを好きな大きさにカットして、ストックしておきます。

拭くときは、キッチンペーパーを左手に持ち、筆を右手に持ちます。

キッチンペーパーを半分に折り、間に筆を挟みながら拭くと、筆が真っ直ぐになり、キワまできれいに塗ることができます。

重ね塗りをするとうまくいく?

カラージェルをたっぷりとって塗ってしまうと、根本に段差が出てしまいます。

段差が出てしまうことで、見た目がカッコ悪くなってしまいます。

重ね塗りするときは、適度なジェルの量をとってから塗りましょう。

重ね塗りをしなくても、発色がいいカラージェルを見つけることも大切です。

ジェルはメーカーで統一の方がいい?

好きなメーカーがある方は統一して使っている人が多いです。

メーカーを統一したほうが、ジェルの相性もよくきれいに仕上がります。

ただ、メーカーにこだわりがない方は、統一しなくても大丈夫です。

ライトの種類(LED用かUVライト用)の表記を確認して、ライトに入れたときに硬化する事を確認すれば、他のメーカーのジェルを使うことも可能です。

ワンカラーのジェルネイルを楽しもう!

ワンカラーの魅力やコツ・セルフネイルをしている方にも、具体的にわかりやすく記載してみました。

ワンカラーネイルは、色を変えること・パーツを付けることで、オールシーズン人気のあるデザインです。セルフジェルネイルに挑戦しようとしている方はワンカラーから初めてはみませんか。

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